アイディアの問題報告

対象の内容

利用時の品質を高めるために

人間中心設計の観点から、常に電子政府の仕組み、セキュリティ、WEBサイトのユーザインタフェースを構築して欲しい。ISO25000シリーズが制定され、ISO25010で提唱されている「利用時の品質」は次のように解説されている。実際の利用者が、実利用環境下で、実際に利用した際に感じ取る品質である。この品質を電子政府のサービスに当て嵌めて考える必要がある。 そのためには、HCD-Net認定専門家など、利用品質の領域で専門性を発揮できる人材が開発業務に携わる必要があり、IPA/SECとHCD-Net(NPO人間中心設計推進機構)が共同で「利用品質」に関する指針を提示しているので、こうした情報の有効活用を強く希望する。HCD-Net理事長鱗原晴彦 http://www.ipa.go.jp/sec/about/committee.html#023 http://www.ipa.go.jp/files/000057850.pdf

報告/依頼内容