アイディアの問題報告

対象の内容

不動産登記、建物表題登記の際にGIS(ポリゴン)情報の届け出を行うようにする

地理空間情報の利活用の際に障害となるのは、 住所からの緯度経度変換、ポリゴンの変換です。 現在の不動産取得、もしくた建物の新築するときに、 測量士や土地家屋調査士が実在の建物が地理空間上のどこにあるか 調査・測量を行い表題部を正確に記載しますが、 建物の所在については、市区町村が決めた地番を元に記載することになっています。 ですが、住所は以下にも記載しましたがあいまいで、 正確な情報を表示するには限界があると考えています。 https://ideabox2017.openlabs.go.jp/ja/idea/00043/ GISを元にしたポリゴン情報であれば、地殻変動によって、多少変更があるとしても、 GIS上の補正で済み基本的に大きなずれは生じず、 かなり正確な地球上の実在の場所を示せるますし、 市区町村合併や県境変更などの行政業務上の変更や制約を受けない形で、運用が可能です。 情報公開する側される側として、双方に利活用に便利になる為、 是非GISのポリゴン情報を元に情報の登録、公開がされるようにしてほしいと考えています。

報告/依頼内容